青汁を超えた緑汁が登場して話題ですね。

 

最近新たに緑汁というものが販売されています。これは青汁より更に栄養成分が豊富です。

 

 

青汁は野菜の栄養素だけですが、緑汁は野菜・肉・魚の持つ栄養素をバランスよく摂取できるという優れものです。

 

一番シンプルな飲み方は、水割りです。
水割りの場合、苦味もあるので次に飲みやすく牛乳割りがオススメです。
抹茶ラテのような感じになり美味しく飲めます。
次に簡単に作れるものとして、ヨーグルト割りを紹介します。
飲むヨーグルトに混ぜるのですが、これも美味しく飲めるのでオススメです。

 

ここまでは、簡単にできる「○○割り」を紹介しましたが、次に少し凝った緑汁を美味しく摂るレシピを紹介します。
緑汁でカフェラテを作ります。
材料は牛乳・ガムシロップ・緑汁・コーヒー・生クリーム・砂糖・ホイップクリームです。
作り方
1、牛乳・ガムシロップ・緑汁を混ぜコップに注ぎます。
2、1の上からコーヒーを注ぎましょう。
3、生クリームと砂糖・緑汁を合わせてホイップしたクリームを乗せて完成です。

 

緑汁の風味を引き立てた飲み物になります。

 

他にも緑汁で色々料理を楽しめます。
野菜・肉・魚の栄養素をバランスよく摂取できるのが緑汁です。

 

この緑汁や石垣みどり米・八穀みどり米などを利用して、飲み物はもちろんのことケーキやプリン、パンなど色々な料理が楽しめます。

 

楽しく作って美味しく食べて栄養も満点です。

 

言うことなしですね。

ミカンの皮で虫よけの作り方です。

 

ミカンの皮を乾かしたものに火をつけると虫よけになります。

 

つまり香取線香の役割をしてくれるという優れものです。


1、ミカンの皮を乾燥させます。
2、乾いた皮に火を付けます。
たったこれだけです。

 

人工のものより天然のもので同じ効果があるのならば、そちらの方が体に優しいですし、人工で作られた虫よけを購入する必要もないので、コスト的にもお得です。

 

 

ミカンの皮は、このように何かに使わなければゴミとして処分するものなので、その点でも嬉しいリサイクルといえるでしょう。
柑橘系の香りは、虫の嫌いな臭いが含まれているそうです。
乾燥させた皮からは、人間でも確かにいい香りはしません。
またミカンの他にも、松葉やヨモギでも同じ効果があります。
虫よけは主に夏場に必要ですよね。

 

しかしミカンは冬に主に食べます。

 

そこで、冬にミカンを食べたらしっかり乾燥させて夏まで保存しておきましょう。

また、ミカンに限らず柑橘系でしたら虫よけになるので、夏ミカンやグレープフルーツなどの皮を絞り、汁を肌に塗ったり、近くに置くだけでも虫よけになります。
簡易ではありますが、自然の力を試してみていただきたいと思います。

 

虫よけとは話が異なりますが、柑橘系の果物には消臭効果もあります。

 

例えば、ミカンの皮をお皿に乗せたものを電子レンジで1~2分加熱するだけで、電子レンジ内の

嫌な臭いを取り除くことができます。