二の腕のぷつぷつが気になる!消すコツは?
ある日、なんの気なしに腕をさすってみると、そこにはざらざらした肌触りの大量のぷつぷつが存在していた・・・なんて経験は、多くの方がお持ちなのではないかと思います。
二の腕に発生するぷつぷつ。
医学的には毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という聴きなじみのない名称があてがわれているこのプツプツ、実は4人に1人が身に覚えがある症状であることがわかっているのです。
痛み、かゆみはないけれど、着る服装を限定されてしまう厄介な症状であることには変わりがありません。
このぷつぷつを消すための方法について調べてみました。

毛孔性苔癬の発生する原因は、残念ながら現時点では特定できていません。
遺伝に依る可能性も指摘されており、また肥満に依るものなのではないかと言われてはいますが、断言できないのが実情です。
しかし、毛孔性苔癬とは身体の「なにが」「どういう変化をした結果として」発生したのかを突き止めることができれば、状況を打開する手がかりとなることでしょう。
毛孔性苔癬は、身体じゅうに無数に存在する毛穴に、本来ならばターンオーバーの正常な働きによりその都度剥がれ落ちるはずだったお肌の角質が溜まり、それが隆起している状態(丘疹ともいいます)を表します。
この、毛穴に角質が溜まる、というフレーズを聞いて、ニキビを連想した方は多いのではないでしょうか。
そう、ニキビは、角質が溜まることで通気性の損なわれた毛穴に、顔ニキビの原因菌であるアクネ菌や、身体ニキビの原因菌であるマラセチア菌が集まってきて炎症を起こすことで発生するのです。
原因に関してはニキビもぷつぷつも似通っているのですが、毛孔性苔癬の場合は炎症を起こしていません(プツプツが赤みがかっている場合は例外的に、炎症を起こしている可能性があります)。
ただ毛穴に角質が溜まっているだけですので、その角質を取り除くことができれば、自然と治癒に至ります。
実際、思春期にこのぷつぷつが現れた人でも、気が付いた時には自然と丘疹が治まっている、というケースは少なくありません。
毛孔性苔癬は、自然治癒の可能性があるのです。
しかし、だからといって安心するのは早いのです。
毛孔性苔癬も、ニキビと同様、いじくりまわしたり、お風呂の際にゴシゴシと刺激することで炎症となり、のちのち跡として身体に長く残り続けてしまう可能性もあるのです。
ぷつぷつを跡として残さないために、また、1日でも早く好きな服を気持ちよく着ていただくためにも、毛孔性苔癬を治す方法についてお伝えします。
まずは、お肌をしっかりと保湿しましょう。
年齢を重ねるにつれ、私たちの身体は水分を保持する力がどんどん弱まり、常に乾燥している状態に近づいているといっても過言ではありません。
毛穴にたまってしまうくらいの長い期間、お肌から剥がれなかった硬い角質を取り除きやすくするためにも、保湿をして角質を柔らかくしてしまいましょう。
また、市販の尿素配合クリームには、角質を柔らかくする効果に加え、保湿作用も備わっています。
そして、血行を促進するためにも、定期的な運動を心がけましょう。
古いお肌を取り除いていく、ターンオーバーの力を促進するためには血行を良くすることが不可欠です。
空調が過剰にきいたオフィスで仕事をされている方の中には、慢性的な冷えに悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お仕事帰りの、ほんの10〜15分ほどで問題ありません。
生活習慣に取り入れることで、コツコツとお肌を治していきましょう。
◆いろいろ気をつけているのに、二の腕のぶつぶつ(毛孔性苔癬)が綺麗にならないときは、ピュアルピエを塗ってみてください。
二の腕のぷつぷつぶつぶつ、ニキビなどをケアするスキンケアとして口コミでも人気だからです。
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プラセンタやセラミドなど保湿成分や美容成分がナノ化されて肌内部まで浸透しやすいので実感力が高いと評価も上々です。
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